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2006.02.04

今シーズン初の尾瀬岩鞍

昨シーズン6回も訪問しているお気に入りゲレンデ尾瀬岩鞍。 今シーズンは2月後半に国体があるので規制なしですべてのコース滑れるのは今しかない!というわけで決定。 ここは午後はほとんどの斜面がコブになるのであえてそれを狙って午後&ナイターです。

まずは道路情報。2月ウィンタースポーツ本格シーズン到来で渋滞も激しいです。 普段こない雪道運転慣れてない人がここぞとばかりにくるので事故が多いです。去年も二月は毎週末のように事故渋滞。 関越は赤城からチェーン規制(群馬側でチェーン規制があったらまず渋滞決定)。6時半の時点で現場を頭に渋滞。7時45分時点で東松山、 川越(6台)で事故。東松山の渋滞が17キロと気絶モノ。10時代の情報では沼田出口頭に21キロというかなりのもの。 もうあきらめてすべて一般道でいきます。 大間々のほうから沼田大間々線で園原湖に抜けるルートですがこの峠越えが全線凍結で超上級ルートですのでスリップ事故で車壊す覚悟でなければこれません (笑)。

予定より30分ほど遅れて12:20分には第3駐車場着。 普段午後からでも入れる第二駐車場が埋まっているということは今日は大混雑かな? この日はゴンドラの待ちが最大10分ぐらいでほかのリフトは時たま列が出来るけども気になるほどではありません。 気温が氷点下10度以下なので寒いときはゴンドラに人が集中するのでしょう。 最奥地になる西山ゲレンデなどこういう日は普段に輪をかけて空いています。13時にゴンドラ頂上から滑走開始。 今日は先日購入したgeko201で最高速度や高度などのデータを収集します。

国体女子コースを滑りますが、すでに荒れているのでそれほど飛ばせません。一応計測によると60キロ以上でてるんですが、 整地で図りたいものです。というわけでチャンピオンAコースでこの日の最高速度73キロをマーク。意外と出ていない・・・。 80キロは出てると思ったのに。ちなみにスノボーの最高速度は50キロでした。

大体の速度がわかれば後は全コース制覇を目指して滑るのみです。 なんと3時間半滑りっぱなしでもすべり残しコースが3つほど出てしまいました。それほど大きいスキー場という証明ですね。ぶなの木、 リーゼンのコブコブコースもこけないで降りれるようになったところに進歩を感じます。国体男子コースは休みなし一気すべり (ただし斜面はフラットではなかったのでキツイ!)、 エキスパートコース上部平均斜度40度も恐怖感をまったく感じなくこけることもなく降りれました。 16時半で下部リフト以外は停止するのでスキーはそこでいったん終了。残りはナイターでスノボーにチェンジ。 スノボーであえてコブが出来かかってる荒れた斜面を練習します。うむ!いい感じ

岩鞍エキスパートコース下部

エキスパートコース下部を写す。岩鞍はナイターでもコブコブモーグル特訓できます。

この日は終日天気雪という感じで日焼け止めは必須なんだけども、 お日様が出ることはなくコブの目がはっきり読めるほどではなかったので皆苦労してました。 気温が低かったのでダイヤモンドダストのような雪で「ミクロファインスノー」なこれまでで最高の雪。 水分のない雪なのか雪の結晶がまったく見えないです。当然ウェアについてもぬれません。 細かく軽い雪なので車に積もった雪も2時間で1CMぐらいしか積もらず息で払えるほどの軽さでした。 惜しむらくはこういった雪が何時間降り続いてもたいした積雪にはならないということですかねぇ。 湯沢だったら降雪二時間で車埋もれますけども(笑)

 

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