白馬村モニターシーズン券
ちょっと前は白馬Happy7といってましたが、白馬ハイランドの閉鎖に伴い7の名前は消えたようです。
14日までと申し込み期限が短いです。単独のシーズン券よりも安く、必ず抽選になります。
もちろんなかなか当たりませんがだめもとで出してみる価値はあるかと。
長野県共通スキー場は今年は57スキー場だそうです。
ちょっと前は白馬Happy7といってましたが、白馬ハイランドの閉鎖に伴い7の名前は消えたようです。
14日までと申し込み期限が短いです。単独のシーズン券よりも安く、必ず抽選になります。
もちろんなかなか当たりませんがだめもとで出してみる価値はあるかと。
長野県共通スキー場は今年は57スキー場だそうです。
数年前に経営が日本駐車場開発の子会社に変わったサンアルピナ鹿島槍
サンアルピナの中では一番規模が多く単体でも楽しめます。
日本駐車場開発の株を買うと、鹿島槍の割引券が二枚ついてきます。
といいつつ実は7月末権利なので、残念ながらすでに終わっています。ちょっと株価も高いので割引券の価値を打ち消すぐらいの下落リスクが高いです。
今より20%近く下がったら狙うのがよいと思われます。
前回さらっとnanacoはゲレンデでは使えないと書きましたが、そうでもない様子。
東急スノーリゾートの各スキー場ではnanacoが利用可能とのことです。とはいえ現地にいって裏を取っているわけではないです。
ほかにもセブンイレブンでリフト券を買えば実質nanacoが使えるというわけですね。 そういう意味ではsuicaより幅広く使えると思います。 ただしクレジットカードによるチャージが今のところアイワイカードだけというのがモバイルSuicaに比べて不便な点ですね。
かつて苗場は4時半から営業していたと噂でした。
自分自身が確信を持てる情報としては以下のゲレンデで早朝営業してました。
岩原 5:30
神立 5:30(2006年3月までは早朝営業していたようだ)
ノルン水上 6:00(経営が変わってから土日のみ7時スタート)
水上奥利根 6:00(今シーズンから7時スタート)
うーむこうやって並べると縮小営業傾向ですね。ナイターもどんどん少なくなっているし・・・
アイスバーンネタ
3月で晴天であれば朝方アイスバーンでも徐々にやわらかくなってくるし、足に負担がかからないのでウェルカムですが、 1月2月にアイスバーンだと夕方までアイスバーンなので大変です。
でどうやってアイスバーンが出来上がるかですが、これは水分を含んだ雪 (つまりは溶けるか雨にぬれるか9が翌朝強烈に気温が下がると見事に出来上がりです。回復するにはある程度の新雪の蓄積が必要です。
基本的には0度以下にならないと凍らないと思いますので、雨が降った後新雪がなければあえて標高の低いところに (気温が低くならないところ)行くのがいいかもしれないです。
今回のアイスバーンはストックがまったく突き刺さらず、 さらに板のシュプールもほとんど残らないほど強烈だったので回復にはしばらく時間がかかりそうです。今週土曜日も雨っぽいんですね。 困ったもんだ。
いろんなところで質問をいただくのでJTBシーズン券マスターの私がお答えしましょう。
まずシーズントータルの引き換え枚数に制限はありません。初年度は30枚つづり、それ以降は50枚つづりの冊子となっており、 それがなくなりそうになったら事務局にFAXすると新しいのを送ってくれる仕組みです。 なんで100枚とかにしないんだよと突込みがありそうですが、土日スキーヤーであれば50枚使い切るのはなかなか至難の業です (自分の場合は2年前は45枚、去年は49枚だったかな?)
それと一日一スキー場限りというのは初年度転売が相次いだのかは知りませんが、2年目からつけられた制約です。 リフト券引き換え時に冊子に引き換えた日付が記されますので、同じ日にリフト券を発行してもらうことはできません。 翌日であれば同じスキー場だろうが、別のスキー場だろうが発行可能です。 中には係員の人がなれてなくて日付入れてくれないときがあるんですけど、 そのときはあらぬ疑いを避けるために入れてもらうよう係員に喚起しましょう。
あと引き換えですが、あまり引き換えに来ないスキー場だと係員が不慣れでリフト券がでてくるまでに5分ぐらいかかります。 東北の2つのスキー場はほとんどこないからでしょうか両方とも待たされました。 逆に利用者が多いと思われるGALAや栂池高原の対応は手馴れたもので完璧です。
ついでにJTBシーズン券の歴史
2005-2006 初登場 11スキー場共通
2006-2007 二年目 15スキー場共通 購入
2007-2008 三年目 18スキー場共通 購入
2008-2009 四年目 21スキー場共通
今年は雪不足のせいでさすがの共通シーズン券でも満足に滑れるところが今のところ少ないですね。GALAもまだだし。。。
志賀高原への道は標高600メートルの入り口から1400メートルの蓮池まで一気に駆け上がります。
ゆえに急坂が多く2WDだと降雪時は若干不安があります。という人向けに今年からパーク&ライドが始まります。
http://www.shigakogen-ski.com/park&ride.htm
1000円でリフト券購入補助500円がつきますから、実質500円ですね。 雪道の運転をせずに安心していけるのと帰りに寝れるので大変すばらしいことですね。
えーと去年買ったばかりの2006年製DS-2が想像以上に磨耗しまして、今シーズン途中でやばそうなので新しく買おうか、 それとも車での出動を減らそうか迷っております。
でも買うならそろそろ動かないと、というわけで物色しました。ブリヂストンのREVO-1でもホイール込みで5万円後半ですね。 FALKENだと4万7千ぐらい。
グッドイヤー、ダンロップ、ブリヂストンと乗り継いできたので、別のメーカーのスタッドレスを試して見たい衝動が沸いてきます。 というわけで買うならFALKENか?
スキーヤーボーダー(スキーがメインだが時たまボードをする)にとって一番ボードでわずらわしく感じるのがリフト降りた後のビンディング装着でしょう。特に初すべりシーズンなどコースが狭い上に両脇ふさがっていてどこでつけりゃーいいのやらといった感じです。
そんなときはFlowというメーカーが出しているビンディングをお勧めします。これはスリッパのような構造をしており、足をはめたら、そのままかかとのレバーを引き上げるだけで装着完了。なれればすべりながら装着でき、スキーと時間差なく滑り出すことができます。
難点はビンディングが折りたためないため、キャリアに上向きでしか収納できないところ、Flowばかり4本だとビンディングはずさないと積載不能になります。
基本はスピードが圧倒的に出るのでスキーばっかりですが、深雪を攻める時はボードが楽しいと感じますね。重い雪であればあるほどボード有利。
ガソリン高騰のあおりを受けて電車でGOスキーの需要も若干高まっていると思います。
ドアツードアではないのでめんどくさがる人が多いのですが、運転しなくていいので楽です。
というわけでコレまでに電車で行ったことあるスキー場を列挙します。
日帰り
湯沢中里
GALA湯沢
湯沢高原
神立高原
NASPAスキーガーデン
上越国際
湯沢パーク
加山キャプテンコースト
奥利根スノーパーク
ハンターマウンテン
ちょっと遠め(日帰りは難しい)
白馬五竜(47)
白馬岩岳
八方尾根
栂池高原
タングラム
電車で行くならやっぱり湯沢エリアが圧倒的に便利ですね。ちなみにコレすべて青春18切符で行きました。
新幹線?特急列車?そんなの使ったら交通費で車に負けます。

写真は今年5月24日営業終了間際のかぐらゴンドラコースのものです。
幅は5メートルぐらいでしょうかね。まぁこの時期に滑れるだけでも感謝しないとバチがあたります。 このいかそうめんコースを維持するために一月下旬から雪のストックをしておき、シーズン最後まで大切に使うそうです。
ちなみにかぐらメインではいたるところに土。 ジャイアントコースでは最小コース幅30CM以下でさらに途中で雪が途切れるなどひどいものでしたが、 去年の雪不足でみんな慣れたのか平気で突っ込んでいる人が多かったですね。
本日、自分の利用しているスキー板が通算利用日数100日達成しました。
一応100日越えると次の板を買ってよいというルールにしているので、さて次の板を買いましょうか?しかーしもはやシーズンオフで選択肢がないのと土がそろそろ出てくるので来シーズンですな。
春スキーでは通常では使わないようなテクニックが有効となってきます。
前回は人のシュプールストーキング走法を紹介しましたが、今度は影をストーキングする走法です。
要は日陰を選んですべるとぜんぜんスピードが違うってことですね。
問題は晴天の日にそんな日陰がどこにあるかでしょうか?
でもリフトのケーブルとか、コース脇の日陰になっているところとか探せばあります。ただし影の幅は狭いので人のシュプールが確実にトレースできるぐらいのレベルは必要です。
今使っているゴーグルが4年も使っているのでぼろぼろでいい加減買い換えないとなぁと思ってました。
ちなみに4年というと普通に聞こえるかもしれませんが、200日近く使ったといえば十分長持ちでしょう。
そしてこのゴーグル絶対にくもらないのです。同行したほとんどの人が吹雪の日にゴーグルのくもりに悩まされる中、このゴーグルだけは余裕の視界を確保できました。このゴーグルにする前は自分もくもりに悩まされ、正直雪降りの天気は苦手だったのですが、それ以降は雪降りでもまったく平気になりました。
ゴーグルの曇りにくさは値段ではありません。ゴーグルの面積と換気のよさに依存します。というわけで見た目重視で選ぶと100%失敗します。最低限ダブルレンズとくもり止め加工は当たり前として・・・ポイントは
・通気の穴が少ないものは内部に水蒸気がこもるのでNG
・ゴーグルの奥行きが確保されていること
・でかいこと(めがねをしなくてもめがね対応ゴーグルがお勧め)
晴天のときはまったく影響ありませんが、悪天候のときに如実に差が出てくるのがいいゴーグルとだめなゴーグルの違いです。とはいえだめなゴーグルでも平気で1万5千とかするので要注意です。
というわけで上記に該当しそうなSWANSのGUEST-DHというモデルをチョイス。
でもあくまでも上の条件は曇りにくい条件なので、実際曇らないかどうかは使ってみるまではわからない。
ゴーグル選びは難しい!
このゴーグルが曇らなかった場合、曇るゴーグルに悩まされているM氏に教えてあげないと。
さて一年でもっともゲレンデが混む恐怖の三連休がやってきました。
何が恐怖かというと道中必ず事故渋滞に巻き込まれるのです。たぶん今年も・・・
ゲレンデは穴場を選べばこの時期だろうと平気です。
というわけでエリア別穴場ゲレンデ情報
群馬エリア(国道120号線沿いは避ける)
表万座スノーパーク、鹿沢スノーエリア
湯沢エリア(電車で行くことが前提!)
加山キャプテンコースト
白馬エリア(ただし白馬はほかと比べると圧倒的に混雑する)
白馬乗鞍温泉
妙高エリア
杉ノ原を避ければおそらくそんなに混まない
混雑に対する免疫をつけたい人は
苗場、GALA、ハンターマウンテン、白馬五竜、47や白馬八方尾根、岩岳、栂池高原などに行くとびっくりするぐらい混雑していて今後の混雑も平気になります
関越渋滞予想
下り
花園から練馬まで真っ赤
上り
渋川伊香保、藤岡ジャンクション、花園IC、練馬料金所など随所で混雑
追記
6時前だというのにもう所沢の先で事故が・・・ハァ
さらに追記
GALAは強風運休のため、振り替え輸送混乱でどえらいことに・・・・
というわけでおとなしく家で仕事するのが正解です
素直に三山共通リフト券を買えばいいだろという突っ込みは承知のうえで紹介します。
去年から湯沢高原への連絡がシャトルバスになってしまってから三山共通のうまみも半減してあまり見かけなくなりました。
肝心の方法ですが、GALAから石打へ連絡すると(このコースが若干上りありで困るけど)メルヘンコースに出ます。んであとは中央口かハツカ石口目指して滑り降ります。そしたら石打のシャトルバスで湯沢東口へ戻り、そこからまたシャトルバスでGALAへ向かいます。事前に時刻調べておきましょう!
めんどくせー!という突込みがまた聞こえてきましたが、さすがに今シーズンだけでGALA7回目ともなると飽きますからねぇ。たまには人ごみを避けて石打へ降りたくもなるのです。ちなみにGALAのシャトルバスもハツカ石口へ乗り入れてます。HPに一切記載がありませんが、現地で確認して乗車したので間違いないです。15:50,16:50,17:20の3便と少なく三山共通の時期しか運転してませんので注意。帰りのゴンドラが激混みのときは石打丸山回りで普段と違ったルートで下山してみてはいかがでしょうか?
石打の下山ルートは初級者でも降りてこれますが、迷って観光口に行ったりするとふんだりけったりになります。ある程度石打も知り尽くしてる人向けの技となります。
ちなみにまだ連絡ロープウェイ「ランドー」が動いていた頃は同じくGALAのリフト券で湯沢高原まではいけました。「コマクサコース降りて、シャトルバスで帰ってきます」と係員に言うと三山共通でなくても湯沢高原を堪能してこれたものです。
大晦日は近場で買い物を済ませる人が多いので高速はそんなに混みません。その分近場の渋滞は昼間からありますが、夜7時ぐらいには消滅します。
元旦は朝寝坊する人が多いので午前中は空いています。これまた午後になると人々が活発に動き始めますが、初詣などの特定の場所以外は空いています。
ゲレンデは泊まりで来る客をメインにしているスキー場は両日とも混みますが、日帰りメインのスキー場は空いています。といってもあくまで正月期間で相対的に空いているということですね。往復の道路が空いているので運転するほうとしては日帰り大歓迎!
というわけで今日は元旦宝まきイベント狙いで車でGALAだ!!
(一箇所間違いがあります)
いきなり雪が降り始めたのであわてて申し込みました。使い始めるのは来週からですが。
今年から購入できるコンビニが増えただけでなくインターネットから支払いができるようになって楽です。
購入確認メール
写真1枚(サイズが小さいので注意)
住所
以上の3点セットを封筒に入れて郵便局に行き、簡易書留でお願いしますと言えばOK
一週間前と注意書きありますが、木曜日に投函して本日届きました。早い!
前回のエントリーでウィンターリゾートに付いて取り上げたところかなりの反響がありましたのでそろそろ公式サイトがUPされて次なる情報を出したいところですが、まったく更新されておりませんので情報ソースだけさらします。
毎年子供用ウェアのリサイクルやっているのですが、その募集要項で今年の開催日についても触れられております。もっともほとんどの方にとって関心のある早割リフト券の情報に関してはウィンターリゾート2008の公式サイトがオープンするまでは明らかになりません。とりあえずいま公式サイトいくと去年の内容がわかります。このイベントには2006年に行ったけどあんまりラインナップがかわっとらんのう(笑)
西武グループのスキー場を買収したシティーグループ。結構大量にスキー場をもっているはずなので、共通早割リフト券でないかなぁ?出したら目玉まちがいなし!どーよ?→担当者どの
後もう一ヶ月半ほどでシーズンイン(ウィンタースポーツ狂に限る。一般の方はあと3ヶ月ほど)だというのにyetiも狭山も鹿沢も軽井沢もまだ去年のシーズンでHPがとまっております。
別に上記早期オープンスキー場に限った話ではありませんが、この業界オフシーズンはHP放置というのが多いですねぇ。そんな中この時期でも毎日更新してくれているスキー場はシーズン中も細かい情報更新(シーズンはじめの降雪状況やコース状況、スペシャルデーのお知らせ)があるので好感が持てます。
私がチェックしている中では岩原と川場が頻繁にほぼ毎日更新されております。こういったスキー場のブログでは「どこそこのイベントで早割リフト券を販売する予定です」などの情報もでるのでチェックはお忘れなく。
これ平日に写真撮ったわけじゃないですよ。2月晴天の日曜日午後です。
人がいない・・・・ここは斜度が10度に満たないので初級者が安心して滑れます。
同じく白馬のビックネーム八方尾根と比較すると初級者向けというイメージが強いのですが、 ハンの木第3クワッド沿いや白樺クワッド沿いやチャンピオンゲレンデは中級者が繰り返し練習するのにいいコースです。で、 みんなそっちやゴンドラいってしまうのでこの鐘の鳴る丘ゲレンデはいつ行っても空いています。
コース幅がこれだけ広いのでグラトリ、片足すべり、座りすべり、後ろ向きすべり、などやっても誰とぶつかる心配もありません。 こんだけ広くて斜度がゆるいと普通に滑っても面白くはないというものあります。 風がある日は抵抗を受けてとまりそうになるのでしゃがんで風の抵抗を減らしましょう。 空気抵抗を減らすことがスピードを上げるのに如何に重要か体感すると、新幹線がなんであんな形をしているのかがわかるはずです。
かつては周辺20箇所もスキー場があったという越後湯沢。 今は若干数は減ったもののそれでもたくさん選択肢があることには違いありません。
湯沢高原でとったこの写真。左端から伸びているのが岩原。真ん中やや左よりが加山キャプテンコーストその右隣は湯沢パーク。 右端の方に横長レイアウトが湯沢中里となっております。 なおもうちょっと右寄りで写真を撮れば神立高原やNASPAスキーガーデンが移るでしょう。左寄りにはGALA湯沢、 石打丸山などがあります。どこも駅からシャトルバスが出ているので選択肢豊富ですわ。
どこが一番お勧めですか? と聞かれたらば人が少なくってゲレンデもパークも独り占めできる加山キャプテンコーストと大真面目に答えます。
証拠写真を撮ったのでまずはご覧ください。
常設のリフトがあるところとしては標高日本一に位置する志賀高原横手山スキー場。 同じ志賀高原でも最下部に位置するところより900メートル上なので気温もかなり違います。 この写真5月20日つまりは先週のものですね。吹雪翌日でございました。 真冬に行けば氷点下10度以下は当たり前の世界です。しかしながらその程度ではバナナで釘は打てません。
雲の上のスキー場といいますが、今までのところ雲の中のスキー場であることが多いです。 雲の中で10メートル先が見えないホワイトアウトにはよく遭遇しますが、見事な雲海っていままで2回ぐらいしか見たことが無いです。
4月下旬に志賀草津道路の冬季閉鎖が解除されると、東京から3時間半ってところでしょうね近い近い。 ただし上記の写真のように雪が降ることもあるので注意。
日本で一番標高が高いスキー場といえば志賀高原横手山です。世界はもっとスケールがでかいです。
世界不思議発見でやってたボリビアのチャカルタヤスキー場はなんと標高5300メートル。 高山病になる可能性がある上にほとんど氷の粒のような雪だそうです。年中できるというからうらめしや。
これまで湯沢高原サントピアのカレーバイキングを皮切りに
ハンターマウンテン「タイムズ」、 キューピッドバレイのカレーバイキングを制覇してきたほどのカレー好きにとってうれしいニュースです。
田代エリアにある白樺というレストランは1200円でカレーバイキングになったそうな! 昔言ったときは単なるカレーの店でバイキングではなかったような気がします。たぶん今シーズンからですね。 そうでなければこれまでの訪問で絶対気づくはずですよ。
ちなみに赤倉観光リゾートのさるすべりもカレーバイキングやっているらしいので制覇せねばのう!!
今年の雪不足の影響でかぐらは人大杉状態になって10時ぐらいからメインゲレンデが荒れてきます。 私なんぞはそのぼこぼこのゲレンデ目当てで午後から行ってたりしたんですが、今年はまだ行ってません。 一日券が2人まで2500円になる割引券を持っているので4月中旬あたりにいきますが。
半月以上早く春スキー状態がやってきたのでここで私が開発した春スキーで役立つテクニックを紹介しましょう。
まずは「人のシュプールストーキング走法」です。開発日は2006/04/30あたりかと。
これはその名のとおり人のシュプールをトレースすることにより、 春の重め雪の抵抗を減らしスピードを上げるというよりは落ちないようにするためのテクニックです。 実際これをやるようになってからは漕ぐ必要が激減(場合によっては皆無)しました。それほど有効なテクニックです。 主にかぐらスキー場の横移動で使用します。
当然スキーでもボードでもシュプールであればいいのですが、ボードのシュプールの方がよりいっそう効果があります。 できれば前の人が見えるぐらい出来立てのシュプールを選ぶといいです。やがて追いついちゃいますが(爆)。 これと併用して日影になるところを選んですべるとさらに効果的でしょう。
春スキーだけでなく斜度のない新雪ゾーンに突っ込んでしまったときも、 スピードを殺さないように人のシュプールストーキングすると新雪をラッセルする羽目にならずにすみます。
次回は空気抵抗を如何に減らすかという滑り方を紹介しましょう。
混んでいるのがいやな人にお勧め穴場スキー場です。
湯沢エリアは加山キャプテンコースト
加山雄三の名を関したスキー場。ネタではありません。ホントすいていて好き放題滑れます。 一見規模にしてはリフト券が高いと思いますが、高速クワッドが50%、キッカー待ちなんかほとんどないし、滑走密度を考えるとお得です。 しゃれたレストランとか要らないとにかく滑りたいという人にお勧めです。
沼田エリアは国道120号線渋滞さえ我慢すれば遠ければ遠いほどいいです。 最奥地でメジャーというには知名度が不足している尾瀬戸倉が全レベル対応でお勧めです。
軽井沢エリアは軽井沢プリンスから少し足を伸ばしてパルコールや鹿沢スノーエリアなんかへ行ってみましょう。
白馬は八方、岩岳、栂池を避ける。これも奥地の白馬乗鞍・ コルチナ国際の共通券で滑れば最初にあげた3つのメジャーどころに負けない規模で楽しめるはずです。 ただ白馬は関東と関西の中間点なので基本的に混雑のレベルが違いますがね。
苗場、GALAなどではリフトがフル稼働すれば輸送力がそれなりにあるのでリフト待ちは少ないでしょうが、 ゲレンデが人大杉状態になると思われますのでまったくの初心者を連れて行く場合は規模ではなく混雑していないところを選んであげる気配りが必要と思います。
いまやプリンス系に次ぐ規模のスキー場を経営している東急グループ
そんな東急グループのスキー場でお得な割引が行われています。詳細は上記URLをご覧ください。 去年ハンターマウンテンとマウントジーンズをグループに加えてますます拡大する東急スノーリゾートに今後ご期待ください。 東急の早割リフト券って今年は上記2スキー場もくわわってプリンス全部の早割がなくなった今一番おいしい早割リフト券かもしれません。 ってもう遅いけど!来年来年!
先月神保町行ったときに、昔はなかなか見つからなかった解放機構付きビンディングのあるファンスキーがたくさんありました。 でもって去年モデルを2万円と格安でGETし、 これまでのネックであった板の着脱に苦労しなくなったのでファンスキーが再び主流になったのでした・・・・
なぜ過去形かというと今は壊れて修理に出しております・・・・たった3時間しか滑走してないのにテールのエッジが剥離しています。 こんなの100日滑走しているS10Vでもおきてない現象なので保証書もって販売店へゴルァしにいきました。 といってもメーカーが悪いんだろうけど。で交換してもらえると思ったらメーカーに送るということなので待ちます。 ていうかもう一週間経過しているんでど・・・
来週電話来なかったら怒ります
長野全県共通や白馬HAPPY7などことごとくはずれ、ことしは早割リフト券を大量に買いあさるか悩んでいた頃、 15スキー場で使えるというシーズン券を見つけました。
http://www.jtb.co.jp/ski/season/
これは販売数の限定もないし、エリアも複数に富んでいるので12月中旬からはこいつでと思い購入しました。 月曜日に書き留めだして水曜日に到着と言う迅速さでした。これでもうリフト券にお金を出す必要はないです。さて早速元を取ってやるか。
イベントなどで手に入れることが多い早割リフト券ですが、いまやお手軽にコンビニでも買えます。
しかも期限が12月中旬までのもあるので降雪状況を伺いながら購入の可否を判断できますね。
http://www.jtb.co.jp/etkt/Genre.asp?category=30
白馬岩岳のやつは食事クーポン付きで2900円とかなり触手を動かされますな。
ここのサイトをチェックするほどの人ならば答えはすでにわかっていると思いますが、常に狭山スキー場の「一日前」 にオープンするyetiがその答えです。
HPには十月下旬とありますが、今日DMがきて半額割引券と年間パスポートについてとオープン日についての記載がありました。 オープニングから一ヶ月は半額券利用で1250円!これは一回いっとくか・・・・といいつつ去年は一回も行かなかったなぁ (それでもDM送ってくるのでサービス満点)
10/20(金)オープン。オープン直後1ヶ月ぐらいは幅10メートルの「いかそうめん」 コースに全国のウィンタースポーツ狂が集まり、恐ろしいほどの人口密度です。ギャグではなく真面目に言いますが、 こういう狭いところでうまく滑れる(かわせる)様になると、いい練習になります。 12月ぐらいにオープンする天然雪のスキー場のコースがやたら広く感じるわけです。
昨日ノルン水上を営業しているところが民事再生法の申請をしていると知ってまた暗いニュースかと思いきやひとつ明るいニュース (私にとって)をお伝えしましょう。
今日プリンスホテルのHPをチェックしました。本格的な更新は10月1日だということですが、 今期営業開始日だけは更新されていました。11/18苗場、11/25かぐらとほぼ予想通りだったのですが、 12/16湯沢中里営業開始とありました。「あれー売却先きまったんかな?」とおもって調べてみると、入札企業が複数現れているものの、 営業譲渡しても許可等の手続きの時間がかかるため、今シーズンの営業は西武グループが行うことになった模様です。
ライオンズカラーの湯沢中里スキー場が見れるのは今シーズンが最後ですか・・・というわけで頑張って5回ぐらいいきたいと思います。
とはいってもたくさんの人にきてもらわないといけないのでちょっと湯沢中里をアピールしておきます。
・初心者に最適豊富な緩斜面
横に伸びるように広がっているので混雑が分散し初心者・ファミリーにも安心して滑っていただけます。
・駅からアクセス抜群
GALAはゴンドラに乗ってゲレンデに出るまで30分(混雑時)、ここなら改札出ればすぐゲレンデです。
・無料休憩所が豊富
旧型客車を利用したブルートレイン中里号を代表として他にも無料休憩所が豊富で空いています。
・上級者にもおいしいリフト配置
4つの上級コースがひとつの高速リフトで滑れるので効率がいい。パウダー狙いのボーダーにぜひどうぞ
・車でも安心
湯沢ICから案内看板どおりにくればよろしい。ナビもいりません。駐車場は舗装済で平坦で広いので初心者でも安心 (冬装備はぬかりなく!!)
どうです?いきたくなってきたでしょう?というわけで希望者はこのブログで名乗り出よ!そして中里をすくえ!!
幼馴染のスキー場なのでつい熱くなってしまうのでした。
30度を超えているというのに、オープン予想(期待)をして見ます。
例年「日本一早くオープンするスキー場」として有名なyetiですが、実は狭山スキー場の一日前にかろうじてオープンしているだけに過ぎません。屋外だけにオープン直前に台風とかが来てしまうと準備してた雪が全部溶けてしまうらしいです。
yetiオープン日は去年は10/21日、おととしは10/22日。今年は狭山スキー場の動向をうかがいながら一日前にもって来るでしょう。予想は10/20日。狭山スキー場オープンが10/28(土)であれば、10/27日に持ってくるかもしれませんな。いっそのこと狭山スキー場が抜き打ちで10/14オープンしてくれると面白いとおもいます。
まー現実的な線として
10/20yeti
10/21狭山
10/28鹿沢
11/03丸沼
11/18苗場、志賀高原の一部
11/25かぐら(降雪しだいか?)
12月初旬より 11月下旬大量降雪により、すべてのスキー場全面滑走可能
最後だけ妄想入ってますが、それ以外は去年の実績からしてこの通りになると思いまーす。
最近タイトルと関連のない記事ばかりでそろそろ突込みがきそうなのでスキーネタも取り上げましょう
今シーズンなんと志賀高原のリフト券が300円値上げされております。うぬぅ。志賀高原は食事券付クーポン券などの割引額が少なく、他と比べて割高感があったのですがさらに・・・というわけですね。値上げして4800円とはいっても規模から考えると「一日で全山制覇」できる人であれば格安なのですがね。
あとサンアルピナ鹿島槍の経営者が変わるようです。日本駐車場開発子会社の日本スキー場開発が今シーズンから経営をする模様。白馬エリア一番乗りで11月下旬より人工雪のイカそうめんコースで営業していた鹿島槍ですが、新会社の方針では自然降雪にまかしてオープンは例年より遅れる模様。
鹿島槍といえばスキー場内の仮眠施設(予約制のスキーヤーズベッドなので仮眠どころか熟睡できる)が魅力なのですが、これはなくさないように!これなくなったら絶対いかないよ
湯沢中里とARAIの営業譲渡先の情報も入ってき次第お伝えします。鹿島槍の取得額が総額5億5000万円だそうな!意外と安いな!というわけで上記二つの施設もどっかの金持ち企業が買え!
誰しもが一度は疑問に思うこと。スキーヤーボーダー(両方やるんだけどスキーのほうが比重が高い)の私が今日は明らかにしましょう。
結論から申しますと、スキーのほうが圧倒的に早いです。一定の速度まではスノボーでもいい勝負(板が広い方がスピードが乗るので) ですが、スノボーのように体が横向きでは恐ろしくて70キロ以上は出せません。 ちなみにハンディGPS計測ですとスキーは中斜面でコンスタントに70キロ出せますが、スノボーでは70キロは出せません。 後先考えなく直滑降すれば出るかもしれませんが、それはスキーも同じです。 同じスキーでもファンスキーよりは長いスキーが安定感があるのでスピードが出ます。とはいえ、私の板は初中級者向け (モーグルもやるのでガチガチの硬い板はNG)なのでスピード出す向きではないです。
アルペンボードなら多少の速度の上乗せはありそうですが、それでもスキーの最高速度には遠く及ばないとおもいます。 ちなみに今シーズンのスキー最高速度は志賀高原ジャイアントスキー場で記録した97キロです。 こんな速度は周りに誰もいないことを確認できないと出せません。スノボーだと後ろ側が見えないので一定の速度で自制しますね。
スピードを目指したい人はスキーで、新雪の浮遊感とトリックを楽しみたい人はスノボーで。両方追及したい人は両方で! くれぐれもスピードの出しすぎ(コントロールできる速度で!)と怪我には注意しましょう。
やたら最近「閉鎖」「ARAI」で検索が来ていたので気になって調べたら、 なんと7/10付けでARAIを運営している会社が解散したとのこと。
ARAIといえば数少ないスキー場公認でオフピステ(コース外)を気象条件付で開放しているスキー場として有名でした。ガゼックス (人工雪崩誘発装置)に代表される雪崩コントロールなどここではじめて知りました。 もっとも訪問したのが去年のGWだけなのでボードでハイシーズンにいってみたいと思っていたところにこの閉鎖情報。
いったときはずいぶんお金かけたスキー場で苗場のような滞在型スノーリゾートを目指したのかな?と思いますが、 チト首都圏から遠すぎたですね。 首都圏からだと4時間かかるのでそのぐらいの時間を使うなら飛行機で北海道という選択肢を取る人もいるでしょう。 かってな想像ですがスキー場よりもホテルなど付随施設の運営維持費が重く負担になったのではと思います。 他のブログから収集した情報によると営業期間が昔は6月までやっていたこともあったらしいので(近年は5月GW後一週間ぐらいで終わってた) 、徐々に縮小モードだったのでしょうか?
遠くにある割にはボーダーを中心に熱心なファンがついていたのでどこかのIT企業が買ってくれないですかな?中里もそうですが、 去年はリフト一本の土樽や三国など「さもありなん」と思っていたところが閉鎖され、今年は「このまま消すには惜しいスキー場」 までいよいよ閉鎖対象になってきたのは雪山愛好家としてはさびしい限り。 もっとウィンタースポーツをやる人を増やさねばと勧誘活動にいっそう精を出すことにします。
今シーズンは一月初旬まで大雪、そこから天候不順で1月から雨降ったりしてました。その前のシーズンが1月から3月までほぼ毎週雪であったのは今となっては恨めしい限りです。で今回はスキーツアー史上最高の大雪に見舞われた日の写真です。1/3日です
たった4時間で雪に埋もれる愛車。もう2時間遅かったら車と認識できないほど
どんどんリフトが運休になって視界も悪くなってきたので13時ぐらいに滑ってる場合じゃないと早あがりしました。まず車のボンネットの高さまで雪がきていたので、動かす以前にドアすら開きません。スコップ持ってくる習慣が無かったので(その後常備するようにした)、雪かきに40分かけて、帰りも飯山市内に下りるまで必死の思いでした。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060614c3b1404614.html
情報ソースはいたるところで見つかりました。
中里スキー場といえば小学生の時に親に連れられて毎年一回は行っていたスキー場。通算訪問回数はおそらく去年まではNo1()。 あの頃は始発電車にのって八高線で高崎まで行って、そこから7:14分発長岡行き(いまでは水上で運行系統が分断されているのだが、 当時は直通があった)の満員の普通電車でというのがパターンでした。
スキー場の休憩旧型客車を利用したスノートレイン中里号があり、18両分あるのに、 最盛期はなかなか空きエリアを見つけるのが難しいほど混雑していました。 当然リフト待ちもディズニーのアトラクションのごとく何重にもくねくね曲がって20分ぐらいでようやく乗れる状況でした。
スキーに狂い始めた頃(2002-2003年)は全訪問回数の半分以上中里だったのですが、翌年は二回、 その翌年は1回で今年はついに一回も訪問することなく営業譲渡となってしまいました。今年はかぐらに10回以上いっていたので、 少々こちらに貢ぐべきだったか・・・
ここは初心者にとってはほどよい斜面が豊富にあるの&上級者コースもリフト一本で4コース集中的に滑れるという穴場スキー場。 ファミリーランドもあり、斜面が緩いのでファミリーにもお勧めです。 電車でのアクセスのよさを考慮するとなんとしても生き残ってもらいたいところ。特に私のような青春18キップ族には貴重な存在です。
譲渡先が見つからないと閉鎖ですが、地元の人も存続を願っているはずなので、 なんとか2006-2007シーズンも営業していただきたいところ。JR東日本が買わんか?
とりあえず自分のためにメモ
今年は早割リフト券を9枚分購入していましたが、新規開拓をやりながらだとなかなか思うように消化できず時間が掛かりました。 すべて単価は2500円ですが、半日券やクーポンなどを利用などを考えると微妙なところです。
12/29 湯沢5スキー場共通
12/30 湯沢5スキー場共通
01/09 東急早割
01/28 プリンス早割
03/04 湯沢5スキー場共通
03/12 湯沢5スキー場共通
03/26 東急早割
04/09 東急早割
後一枚プリンス早割が残っております!今週使う予定
プリンススノーリゾートで利用可能な7500円のスキークーポンをいまさら手に入れました。シーズン初めから西武観光で入手可能です。
そいえばまだ早割リフト券も一枚あったっけ?
とにかくこの「スキークーポン」は500円券20枚つづりで、リフト券や駐車場などの支払いに使えます。 リフト券はコンビニパックのほうがお得な場合があるので微妙ですが、駐車場は確実にお得ですね。あとは半日券買うなら75% 引きになるのでお得。
プリンス系はワンシーズンで10回は行くので、来シーズンは2冊ぐらい買おうっと。
シーズン初めの大雪に比べて二月は雪の量が少なくやきもきしていたのですが、 それでも例年よりは多いみたいで早々と延長営業を決定しているスキー場があります。 なおいずれの情報も今後雪解けにより変わる場合がありますのでそれぞれのHP等で確認してください。
岩原(4・23まで)
パインリッジリゾート神立(GW目標)
石打丸山(4・16まで中央エリアのみ今年も土曜日ナイターありか?)
続報が入り次第追加します。
どうにも新しい日焼け止めが効かない(一応対紫外線の強さを示すSPFは50)ので、 春スキーシーズンに備えて去年まで使っていたCoppertoneのOIL FREE LOTIONを買いました。
これオイルフリーといいつつ塗るとテカテカ光るので見た目がオイリー(爆)でも強烈でこれ塗っていると絶対日焼けしません。 今の奴はさらさらなのはいいけど曇りの日でもヒリヒリするほど頼りにならん!
今日は強風でGALAや苗場湯沢地方のスキー場はほとんどが運休もしくは縮小営業でした。影響は群馬や志賀高原でもあったようです。
スノースポーツは天気に左右されるもので悪天候にめぐり合うこともありますが、 その影響を最小限にするべく悪天候に左右されづらいスキー場について考察してみます。
風に対する弱さは弱い順にゴンドラ、ロープウェイ、フードつきリフト、リフトとなります。 また同じ種類でも長さが長いほど天候の影響を受けやすいので運休の確立はあがってしまいます。
ゴンドラがアクセスの重点を占めるスキー場では風に対する耐性が低いということになります。 たとえばGALAなどはゴンドラ運休=スキー場全休ということになります。 苗場もゴンドラ運休だと上部エリアや田代方面へ人が分散しないので激烈な混雑となります。ゴンドラ依存(?) スキー場は悪天候が予想されるときは避けたほうがよいでしょう。
実はゴンドラの輸送力というのは8人のりでクワッドリフトと同等で、それほど高くはないのです。 ゴンドラなくてもクワッドさえあれば輸送力的には十分なのです。 強風で全部のリフトが運休というのは今までのスキー暦で遭遇したことはありません。過去の履歴をあげてみても運休はすべてゴンドラ、 ロープウェイが絡むのばかりです。
2003/03/06 GALAで全面運休(湯沢高原でGALAへ行くつもりだったので影響は軽微)
2004/02/15 Mt.Naebaでゴンドラ運休(初苗場で大混雑!)
2004/12/30 Mt.Naebaでゴンドラ運休(またしても!大混雑)
2005/02/19 竜王スキーパークでロープウェイ運休(下部エリアは平常営業)
ゴンドラがあるスキー場はどうしても一流のイメージがあって皆が行きたがるのですが、強風のときのダメージが大きいこともお忘れなく!
雪上スポーツは常に危険が伴います。自分の怪我だけで済めばよいのですが、人を巻き込んでしまうと大変。
まぁスキーならほぼ思い通りにコントロールできるので保険は不要ですが、今年はスノボーもやると決めてるし、 用具の盗難もカバーされるものが多いのでスキー・スノボー保険検討中です。
で、候補がこれ
早速資料請求したのです。
福島の奥地にあるので車がないとなかなかいけないという
あっても下道2時間で峠越え2つなのでなかなかいけないという
そんなたかつえスキー上に今シーズンから首都圏からの無料シャトルバスが運行されています!ぜひぜひ利用してください。
公式情報はこちら
今使っている板が初心者のころに買った(といっても2年前)Fischer S10Vという柔らかめの板なのですが、 さすがに上級者コース滑走割合が50%を越えてるのにいつまでも初心者用の板じゃイカン! ということで周りからもプレッシャー駆けられておりますので予算編成のための価格調査もかねて新宿のヴィクトリアへ行きました。
いろいろ見ていて今年ほしいもの
板(5万円以内)
ストック(これでもらい物スキーから完全脱却)
4点バックルのブーツ(今のは一年経ってないけどそろそろ滑走日数40日)
春スキーシーズン用にサングラス
極寒期のみあったかいグローブ
スノーボード(爆)
最後のスノボーはやさしいスキー場であればスキーで滑っても面白くないで好かれまったく初心者のスノボーでコソ連する時にほしい感じですね。 うまく予算配分しましょう!
昨年はたった二回しか電車でのスキーはなかったのですが、もともと私可能な限り電車で行くことと心に決めております。
とはいえ新幹線なんぞ使えるほどブルジョアではないので青春18切符が使える期間に普通電車でGOと言うことになりますね。
ことしもJRの臨時列車シーハイル上越で湯沢地方に出没することになりますが、年々本数と運転期間が縮小されてマース。やばい!
チェックし忘れてたのですが、昨日オープンとのことです。
全10コースのうち半分の5コース滑れるとのこと。もちろん天然雪。
ここのスキー場は1月中旬から三月下旬までいったん閉鎖し、そこからGWまでまた春季営業に入るというかわったスキー場です。
先週土曜日の降雪により滑走エリアが広がっています。今週土曜日の状況です。
確定情報
苗場
筍平ロマンスリフトエリア開放
かぐら
オープン!みつまたゲレンデも連絡用として滑走可能(シャトルバスに乗らないでよい!)
不確定情報
横手山
あと一降りでオープンといっているが、明日降らないと今週末は厳しそう
熊の湯
第二リフト頂上から滑走可能になる見込み
ハードスキーの影響で日曜・月曜と激しい筋肉痛に悩まされ、今日になって何とか解放。 翌日に疲れを残さぬようになるにはどのぐらいかかるのか? とりあえずこれからレポートしていきます。
今日オープンは間に合わなかった模様。
来週も天気は雪が多いので横手山もぜひオープンしてほしいものです。
あといい忘れましたが上記スキー場はスノボー禁止です。
といいつつ明日は苗場に出撃予定
今週は志賀高原でずーと気温が低く
スノーマシンを使っている熊の湯は明日オープンが濃厚です。
今日横手山のホームページはリニューアルしました。
横手山はスノーマシンを使わないので明日降らないと今週末OPENは無理かもしれません。
北海道では富良野が11/20のオープンから3キロのロングクルージング可能とのこと
池袋サンシャインシティで毎年この時期に開催されている入場無料のイベント
おもに早割のリフト券が売られているとの事なので調査も兼ねていってみました。
人気のある早割り(つかえるエリアが多い)は開場と同時に行かないと売り切れます。
価格はほとんどが2500円なのですが、半日で終わらすこともありうる自分としてはあまり触手が伸びない・・・
それでも東急系4スキー場有効な早割3枚(2500)と
湯沢の5スキー場で使える早割4枚一セット(10000)をGET
上越国際や会津エリアやハンターマウンテンなども同価格でやってました。
が、一つのスキー場だけの早割りはあまり興味ないの!
BSMZ-03ホイールセット広告の品限定二セットで53800円
売り切れでしたが、店員さんは電卓たたいて55000円ぐらいで提供できるとの事。
ホイールは不要なので抜いてもらって、工賃と廃タイヤ処理込で42500円!
二年前スキーシーズン真っ只中に買ったGOODYEAR ICE-NAVI NHは6万円でしたから
スタッドレス買うなら早期割引に限ります。
関係者の調整が上手くいかず参加できるところだけに縮小されたもようです。
それでも圧倒的に滑れるところのバリエーションがあります。
現実問題1シーズンで全部いけることはないでしょうしね。
去年Yetiに行ったときに割引券に住所を書いたらDMが着ました。
ここはリピーターに手厚い待遇です。
半額チケットが送られてきて、5人まで利用可能!
とてもサービス精神旺盛なのでぜひぜひ行きましょう。
いつまでたっても今年の情報がアップされないと思っていたら、
どうやら去年で終わりの模様。
\22000で日本を代表するスキー場が利用できるのでかなりお得ですが、
その分倍率が高いですね。去年申し込んで、当然外れました。
長野県全県共通リフト券もいまだHPには「関係者と調整中」とありますので、どうなりますやら
動きがあり次第報告します。
志賀高原の連絡路で道路を横断する箇所が蓮池~ジャイアント間でした。
道路と駐車場を横断するのでサンバレーから奥志賀までスキーを履いたまま移動することは不可能でしたが、
ことし連絡路ががらりと変わりロープトゥーが新設されるということです。
ロープトゥーなんぞつかったことがないのでぜひ体験しなければ!!
10/21(Fri) Yeti
10/22(Sat) 狭山
10/29(Sat) 鹿沢スノーエリア
11/01(Tue) 軽井沢プリンス(2コース同時オープン!)
11/03(Thu) 丸沼高原
11/19(Sat) Mt.Naeba
11/26(Sat) かぐら・みつまた
かぐら以外ほとんどICSによるスキー場なのでオープン直前に台風でもこない限り、日程がずれることはないでしょう。かぐらは気温頼みのスノーマシンか天然雪で去年は12月までオープンがずれ込んだのです。
本日6/5で志賀高原横手山・渋峠スキー場最終日。前日の疲労の為、寝坊していかなかったけど、去年に比べれば2週間以上遅い。でも今シーズンは雪不足だったから、シーズンINが早いほうがもっとうれしいです。今年は11月から天然雪で滑れるといいなぁ・・・
4月第一週でほとんどのスキー場が営業を終えるのと足並みをそろえるように、志賀高原の半分ぐらいのスキー場は営業を縮小または休止します。ほかと違うのはGWまで雪は残っているのでこの期間に営業を再開すること。というわけで今日は奥志賀、焼額、一の瀬山の神(ここがGW再開スキー場)、一の瀬ダイヤモンド、一の瀬ファミリー、寺子屋(GW再開スキー場)、東館山までツアーして戻ってきました。リフト券でシャトルバス使えないと思ってたら、どうやらこの時期でもOKだったらしい?とにかくこの時期でこれだけの移動ができるのがすごい。しかし無理やりつなげているところもあるので、板は使い古しのでないと痛い目見ますよ。画像は焼額山の撮影スポットより熊の湯を望む。
去年初すべりが12/23だったので、今年はその2ヶ月前から滑ります。まぁネタ作りですね。狭山スキー場は家から一番近いのですが、電車では不便です。ましてやこの時期にスキー板かついで通勤電車乗る気も起きないんで車で行きました。駐車場代が1100円と高め、コースが短いなどいくつか不満はありますが、滑れるだけありがたいと思わなきゃばちが当たりまっせ。
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