2009.10.16

次世代プラスノー?PIS*LAB

今日昼のニュースでみました。

アルペンが自社開発した人工スノーマット「ピスラボ」が、系列のウィングヒルズリゾートで導入されるそうです。

見たところ従来のプラスノーよりも細かくって滑りやすそうです。

人工雪ですが、いよいよ明日yetiがオープンしますね。
コブフリークになってここ数年はすっかりオープン日めぐりはやってないのですが、待ちに待ったシーズンインというところでしょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.07.25

2009 丸沼高原サマーゲレンデ リニューアル?

記念すべき1000件目のエントリーはスキーネタです。

丸沼高原サマーゲレンデオープンしてから二週間たつのですが、行った人のブログによればプラスノーの一部を張り替えたそうな!まさにリニューアルですね。こりゃーいかないと。

ちなみにライブカメラを見ているとサマーゲレンデなのに行列(5分ぐらい?)が発生しています。プラスノーは雨が降ったほうがすべりがいいので、混雑を避けるのと暑さをしのぐには雨の日がいいかもしれません!なんてね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.04.16

長岡市営スキー場 夏季営業開始

そろそろプラスノーなどサマースキーについて検索が増えてきました。

通年営業しているのは水戸のアスパイヤスポーツクラブです。ここは公式HPで情報発信が頻繁です。

グレステンスキーは

長岡市営スキー場が先週から

八ヶ岳ふもと原村自然文化園は4月17日からですかね。

いずれにしても公共の施設は公式HP更新が遅くてなってないですね。商機を逃してます。

これらの情報は個人ブログから取ったものなのでお出かけ前には施設にご確認をお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.08.03

4年ぶりの丸沼高原サマーゲレンデ

さも今日行ってきたかのようなレポートですが、7/19日に行ってました。二週間遅れです(笑)

表題のとおり約4年ぶりに丸沼高原サマースキーに行って来ました。かつて滑走一本目にしてこけて、 左手親指付け根にヒビの入る大怪我をしてしまった苦い思い出があります。しかーし! あの時はプラスノーだから傷つくとおもってカービングじゃない昔の板を使っていたり、 軍手をしていないで挑んだりと今考えると無謀でしたなぁ。無知というのは怖いものです。今回はカービングスキー (滑走120日オーバーですでに冬用としては引退)と長袖軍手で準備万端です。

3連休の初日だったためセンターハウスそばの駐車場は満車で、100メートルほど離れたところにとめざるを得ませんでした。 去年のブログ情報によればリフト15分待ちのときもあるほど最近は盛況とか? うむむ夏のスキーは並んでまでやりたくないとおもいつつリフトをみたら結構空席もあるじゃんと心配無用でした。

今日は快晴で一日は持たないと3時間券を購入、ICチケット保証金がプラスで3000円なり。後で1000円戻ってきます。 発行時間は関係なくてリフトのゲートを最初にくぐってから3時間有効です。 リフト券ケースは持ってきておかないといちいちチケットを出さなきゃいけないので持参をお勧めします。 サマーゲレンデでは珍しいシーズン券もあります。

丸沼高原サマーゲレンデ

プラスノーゲレンデ風景

さて下から見上げるとアスパイヤスポーツクラブのプラスノーゲレンデとは斜度が違います。 果たして怪我なしで降りてこれるかと4年前の悪夢が頭をよぎりますが、ここまで来て撤退するぐらいなら最初から来てませんので、 意を決してリフト乗車。板をはずして、手で抱えて乗ります。写真のようにいすに立てかけると楽ですよ。

サマーゲレンデリフト乗車

いたるところで講習が行われており、サマースキーもずいぶん一般化したものだなぁとおもいます。そしてまず一本目・・・滑らない! 斜度があるから何も塗らなくても平気だと読んだのですが、やはりクレ556のようなシリコン系ワックスを持ってくるのが正解でしょう。 斜度が出てくるところではスプリンクラーで水がまかれているのもあって、滑らないことはないのですが、 ベース付近は平坦で乾いたプラスノーですので勢いよく突っ込むと多分いきなり速度が落ちて危険です。 結論としては全体がぬれていれば滑走性は冬とまったく変わらない感じです。 水浸しになってもよい覚悟があればスプリンクラー散水中がもっともよく滑ります。 スプリンクラー散水中はTシャツとかに水がかかるのはよいとしても目までかかるので結構危険ですね。

スプリンクラーが出ているところではカービングして、それ以外の滑走性の悪いところではずらしを多用して安全第一で降りてきます。 調子に乗って二回ほどバランス崩した瞬間がありますが、なんとかこけないでしのぎました。自信がある人は半そでで滑ってますが、 スピードも出そうと思えば冬並みに出るので万が一転んだときの被害を考えると絶対お勧めはしません。

今日は調査滑走だったので二時間13本滑って終了。これで次回のターゲットはサマースキー最大級の斜度を誇る岩岳となりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.06.24

岩岳サマーゲレンデ 一般営業7/1-8/31

ちょっと前のエントリーで岩岳については未確認と述べましたが、公式サイトにアップされてました。

上記期間以外でもGW終了直後から10月中旬までは15名以上で予約営業しているそうです。そして予約による営業が行われるときは一般の人も混じって参加できるということなので土日なら滑れそうですね。

ここはレンタルでサマースキー専用板が借りられるのが特徴です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.06.22

2008 プラスノーゲレンデ情報 

地球温暖化に備えるべく雪上以外の滑走スポーツが徐々に活発になってきている(自分の中だけか)ようです。

というわけで去年は7月下旬オープンであった丸沼高原サマーゲレンデは今年は7/5から10/13まで営業されます。シーズン券も販売してますが、去年より5000円UPの3万円です。

もうひとつ夏の期間だけ営業するのは白馬岩岳のサマーゲレンデですが、こちら例年ですと7月頭から8月いっぱいまでだと思いますが、まだ公式には発表されておりません。

プラスノーがすべれるようになったので単にすべるだけではなくウォータージャンプにでもトライしようかと考え中です。2年前には白馬さのさかや五竜ぐらいしかなかった感じですが、最近首都圏にも続々オープン!


西武園(s-air)
水上

あたりが首都圏の人が手軽にいけるエリアでしょうか?ジャンプ台がプラスノーなのでそこはある程度滑れるようにならんと怪我しまっせ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.06.15

4年越しのリベンジ プラスノーinアスパイヤスポーツクラブ

サマースキーの初すべりは約4年前。丸沼高原サマーゲレンデでした。

そして真夏だったため手袋をせずに滑って転び一本目にして左手親指付け根にヒビの入る大怪我をしてしまったのをきっかけにプラスノーを控えていたのですが、水戸に年中やっているプラスノーゲレンデがあるという情報をいつだか(2年ぐらい前か)入手しぜひ行ってみたいと思っておりました。

大体5月のシーズンが終わると梅雨に突入してなかなか晴天に恵まれないのですが、今週は絶好のプラスノー日和というわけで行ってまいりました。ぐっすり寝てしまったので12時30分の午後狙いで8時半出発。日曜の午前中はたいてい道路がすいており、全部一般道でも3時間で到着しました。

アスパイヤへの道は要所要所で看板が出ているので事前に調べておけば迷うことはないでしょう。今回はPND購入後初の遠出ということでnv-u2に全部任せました。最後に曲がってから200メートルほどが鬼のように狭く対向車がきたらどうすんべというほどでした。とりあえず対向車が来なかったので無事駐車場に到着です。

さてさて午後開始まで1時間もあるので見学。プラスノーゲレンデはどこかな?駐車場からでは見えないのでクラブハウスをちら見したら早速親切な係員の方に声をかけていただき見学ツアーをしていただきました。午前は曇りで絶好の滑走日和だったらしくゲレンデには10人ほどいたでしょうか?ついでにいろいろ質問しました。

まずリフトは当然なくロープトーになります。
そして滑走性を高めるために油がしみこませてあるマットが用意されています。

早速車に戻って滑走準備。こけたときに備えて長袖とインラインスケート用のひじ・ひざプロテクターを装着です。暑いけど安全のためにはしょうがないですね。ちなみに軍手を車に忘れてしまったのでいぼつき軍手を貸していただきました(無料)。後で述べますが、これは忘れて正解。

ここはYetiと同じく山頂からスタートするので一本目はリフト必要ないです。早速一本目。絶対こけないように気をつけてすべるのでまさにボーゲン。かなりぎこちなく恐る恐る滑っていたのですが、3本もすべると慣れてきてカービングターンもできそうな勢い。むしろ一番大変なのはリフトで単なるロープなのでつかんだ瞬間衝撃がすごく、さらに軍手をしててもずるずるすべるので手が痛くなってきます。ノーマル軍手では5本で限界だったかも。一番いいのはゴム軍手(緑のゴムで手のひらが覆われているやつ)ですね。

ここは関東では唯一とおもわれるプラスノーコブが名物?です。というわけで平坦斜面はもう余裕になったのでコブにチャレンジ。こちらも3本目ぐらいから衝撃吸収をひざで行えば余裕です。ただしスピードが出すぎると雪上と違い危険度が上がるのでおとなしいすべりに徹します。

午後から日差しが出てきてあついあつい。適宜休憩を入れながら3時間ほどすべりました。今回はプラスノー調査滑走だったので十分でしょう!これなら丸沼へリベンジしても大丈夫。あわよくばプラスノー随一の急斜面を誇る岩岳も行きたい!と思えるほど充実したサマースキーでした。

ただし!滑走後はかなり用具が汚れますのでそこだけは注意。板はやはりブラシの引っかき傷が付きますので使い古しの板がよいでしょう。


アスパイヤスポーツクラブHP

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.08.20

乗鞍大雪渓はまだ滑れます

すげぇ。月山が終わって一ヶ月以上たつというのに乗鞍大雪渓はまだ滑ることができます。おそらく日本で一番遅くまで雪上滑走ができる場所。

月山ともどもまだいったことのない未踏の地ですが、いつかは訪れてみたいものです。なおリフトやTバーの類はございませんので自力ハイクアップです。酸素も薄いので高地トレーニングに最適と思われます。

月山と違いこちらはかなり詳細な写真入りレポートが頻繁に更新されているので状況を見ながら観光第一、滑りは二の次で出かけてみてはいかが?

乗鞍大雪渓Webサイト

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.08.10

サマースキー解説 プラスノー

サマースキー詳細解説第二弾。

プラスノーゲレンデ

これはプラスチックブラシのマットを敷き詰めてその上を滑るというものです。そのままだと滑りにくいのでスプリンクラーで水がまかれています(丸沼)。さらに植物油を塗ると滑走性がよくなるそうですが、そのままでも十分滑るのでつけたことはありません。

このプラスノーは人工雪スキー場のベースにしかれているものと同じなので、シーズンはじめのYetiや苗場を体験した人なら「ああ!あれか」とわかっていただけると思います。

サマースキーの中では一番最初にチャレンジしたのがこのプラスノーゲレンデです。こけたら痛いだろうなというのは事前にわかっていたので長袖を着たのはいいのですが、手袋を持ってきていたにもかかわらず暑いだろうからと素手で望みました。で滑走一本目にしてこけて、滑走継続不可能なほど左手を強く打ちました。

この時手袋をしていれば幾分か衝撃が和らいだのでしょうが(サマースキーは軍手必須です。軍手も破けるこけ方も珍しくはないので軍手の下にさらにもう一枚ほしいところ)当時はそんなことは知らず、結局左手にひびが入り一ヶ月ほどギブス生活を余儀なくされたという苦い思い出があります。

道具は完璧に冬のスキーと同じものですが、グラススキー同様やはり思うようにターンができないのでスピードは控えめにしておかないと危ないです。斜度的にも10度あれば中級レベルと思います。

関東一円でプラスノースキーが楽しめるゲレンデは
水戸アスパイアスポーツクラブ(リフトではなくロープトゥー。通年営業で早朝営業やナイターもあり)
丸沼高原サマーゲレンデ(11月にオープンするイエローコースがサマーゲレンデとしても開放される)
岩岳(斜度が強烈で超上級向け)

てなところですね。比較的リフトが使えるのが多いのがプラスノーゲレンデの特徴ですが、丸沼高原は板を履いたままリフトには乗れませんでした。

怪我のトラウマがあり、プラスノーゲレンデには3年ちかくいっていないので今年は一回ぐらい行きたいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.08.06

サマースキー解説 グラススキー

最近題名に関係ないエントリーばかりで苦情が来そうなので、そろそろスキーの話題でも取り上げます。

とはいっても早割やシーズン券については10月から動き出しても十分間に合うので今シーズン真っ盛りのサマースキーについて取り上げます。

まずサマースキーの中では一番有名で歴史も長いと思われるグラススキーです。 近年はボーダー向けにマウンテンボードなるものもありますね。

グラススキーの操作は雪上の数倍難しいです。横滑りが一切できないというのは曲がるのも止まるのもこんなに大変かと認識させられます。 おまけにこけるととても痛い。芝生だからといって甘く見てはいけません!グラススキーのゲレンデの斜度はスキー場の比ではないので、 大してスピードでないだろうと考えてしまいます。たしかに冬のゲレンデに比べればスピードは出ないですが、 止まることが難しいので恐怖感抜群です。斜度10度もあれば上級レベルですね。

去年草津国際の天狗山プレイランドで一回だけやりましたが、3日ほど筋肉痛が残ったので体力は使うと思います。

都心から一番近いのはおそらく赤城芝スポーツというところ。関東西部にお住まいの方はふじてんリゾート(夏はスノー抜き! 冬はふじてんスノーリゾートだ!)なぞがいいでしょう。

これはグラススキーに限らずサマースキー一般に言えることですが、 真夏の強烈な日差しの下で一日やっていたら熱中症と日焼け確実なので、短時間で切り上げるか、曇りの日を狙うかしましょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.07.12

今週末丸沼高原サマーゲレンデオープン

左手にギブスの怪我をしたという苦い思い出の地なので当分いかないけど・・・

いよいよ夏休み直前の3連休から丸沼高原サマーゲレンデがオープンします。なんとシーズン券まである模様(25000)

丸沼といえばグレステンゲレンデではなくプラスノーゲレンデです。板とブーツとストックは冬のものがそのまま利用できます。

水戸のほうにアスパイアスポーツクラブというプラスノーサマーゲレンデを早朝もナイターもやっているところがあり、距離も短く入門に最適なのでこっちで足慣らししてから、丸沼に3年越しのリベンジをしたいと思います。

あと白馬の岩岳スキー場のサマーゲレンデは7月からオープンしているのですね。こちらは一回ギャラリーしたことがありますが冬でも急斜面なところをプラスノーで滑るので初級者は近づいちゃいけません。

グラススキー、グレステンスキー、プラスノースキー、インラインスケート
いずれもこけると大変痛いので早く雪降れ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.07.07

サマースキーシーズン突入 長岡市営スキー場でグレステンスキー

サマースキーシーズン突入 長岡市営スキー場でグレステンスキー

今年もやってきました。サマースキーシーズン。
このスキー場のグレステンゲレンデは4月中旬ぐらいから始まっているわけですが、その時期はコブシーズンの真っ盛りというなので見向きもしません。雪がなくなって、なおかつ体重が増え始めて危機感を抱くまで例年シーズンインは遅れます。

このスキー場は雨だと営業しないので梅雨の合間の晴れを狙って出発です。赤城山麓では雨が降っていて「長岡手前で観光か?」と思いましたが、三国トンネルを抜けるとエアコンなしではつらいほどの快晴でした。

前回訪問時は曇りのち雨で、客よりも係員のほうが多いぐらいだったのですが、今日はにぎわっておりました。

レンタルする時に住所を書くのですが、係りの人に遠くから来たことに大してねぎらいの言葉をもらいました。ちょっと宣伝しておくと長岡市営スキー場は日本で一番楽に(板をはいたままリフトに乗って)サマースキーができるところじゃないかと思います。他のところはロープトゥーばかり。だから首都圏からでも来る価値はあるのです。

さて、滑走開始・・・・一本目スケーティングでこける!!あらら・・・さらにリフト下りるところの坂も怖い。一本目から軍手に跡が残るこけ方をやらかしてしまい。危ないので安全第一のぎこちないすべり。

人が多いので接触には注意しなければ。というわけでほぼ1ターンごとにグレステンゲレンデの外に出て止まります。

怪我しないうちに帰ったほうがいいんじゃないのかと思い始めますが、そのころから前回の感覚を思い出してスムーズに行くようになりました。


さてリフト終了までいけると思った16時20分頃、またこけて、左手二箇所血が出る擦り傷。もうゲレンデは2人になっていたのでやめるか・・・というわけで最後の一本はゆっくり滑り降りて16時半滑走終了です。

リフト料金はレンタル料金込みで2600円。3時間なら2000円。90分なら1200円という格安ですが、正直雪上滑走にくらべるとこけた時に痛すぎるので、まったくの初心者の方にはお勧めできません。ずらしを一切使わないで曲がるというのがとても難しいことを認識させられます。ローラーの幅が広いのでインラインスケートよりはこけにくいですけどね。

しかしだ!まったく持って翌日筋肉痛はなし!だー!!翌日階段上がるのもつらいぐらいの疲れが残らないと夏場のトレーニングとしてはぬるすぎる!というわけで次は去年やった時に3日筋肉痛が残ったグラススキーか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.10.15

草津国際 天狗山 プレイランドでグラススキー

風邪まだ完治してないのに来週からスキーシーズンが始まるため駆け込みでサマースキー体験です。

すでに丸沼も終わっている上に日帰りでいける距離というと長岡も岩岳も遠すぎるというわけでグラススキーをやっている草津国際に出撃決定。 あまり気合を入れていないので8時半起きの9時出発です。草津への道では紅葉シーズンなので対向車も含め賑やかでした。 将来ダムの底になってしまう吾妻渓谷のあたりはGWよりも混んでました。

天狗山につくとマウンテンボードとかマウンテンカートが大半でグラススキーは1人だけのようです。 用具のレンタル込みで料金は3時間3000円。軍手やヘルメット、ひざ、ひじプロテクターも無料で利用できます。HPの記述にないのですが、 アピールしておいた方がいいと思います。

グラススキーの板はキャタピラーのようなものです。ガンタンク気分に浸れます。

DCF_0276

滑る前はぜんぜんすすまねーんじゃねぇかと思ったんですが、これも滑り出したら止まりません。グレステンスキーと同様、 相変わらず止まるときに大きく曲がってコース全体を横切るようにしないと止まれない感じです。 二本目スピード出しすぎてコントロール不能になりこけます。あうー!やっぱりこけると痛いのね。危うく擦り傷作るところでした。

ちなみにリフトはTバーです。腕で全身を引っ張るタイプではなく、 腰に当てることができるタイプなので、比較的楽に登れます。 腰に当てるにはTバーをつかんだ瞬間にグイッと手元に引き寄せて、からだを前に引き寄せなければいけません。 簡単にいってますが実は難しく、Tバーの腰当に失敗すると腕で全体重を引っ張ることになり、翌日筋肉痛コースとなります。

こけてから、一本一本慎重に滑ろうと思ったら、2時半過ぎて自分以外誰もいなくなって滑りやすくなりました。 というか誰もいないとさびしいやんけ。ゲレンデが見えるところでバーベキューやっている人が多いので注目の的です。 同じ日にパラグライダーの大会と自転車のダウンヒルの大会もあったようで天狗山ゲレンデは賑やかでしたな。

到着したときは1時半過ぎですでにピーク過ぎていました。子供のマウンテンカートとか賑やかでした。ゲレンデの幅は十分。 斜度も上の方まで行くと怖いぐらいあります。

DCF_0277

トータル1時間半ほどでスポーツドリンク尽きたので滑走終了。自分が滑り終わったら係員はリフト止めてました。 まー他に誰もいなかったから当然だけど。

この後は草津といえば温泉というわけで日帰り温泉施設「大滝乃湯」へ行きました。今回は合わせ湯の一番熱いの(46度) に頑張って1分入りました。長めに入っていたので体に硫黄の匂いが染み付き、翌日まで硫黄臭かったのには参りました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.06.25

グレステンスキー初体験

雪の上をすべるという体験は6/4で終わりまして、こんどはプラスティックのマットの上をすべるスポーツにチャレンジしてみたいと思います。

実は二年前の8月下旬に丸沼高原サマースキー(プラスチックのブラシの上をすべるやつ)で滑走一回目にして左手親指付け根にヒビが入る大怪我をおって、ギブス生活一ヶ月を送った身としては二度と同じ鉄を踏まぬように厳重に調査と対策を練っていきます。

グレステンスキーはプルーク(ボーゲン)による停止ができるそうな。道具はブーツだけ冬のものが利用できます。ストックと板はそれぞれ独自のものです。

今回訪問いたしましたのは関東日帰り圏内唯一のグレステンスキー場である原村八ヶ岳自然文化園内にあるグレステンスキー場です。たった190キロ程度なので全部一般道で4時間以内に到着できます。普通に高速使う場合は諏訪南インターから原村ペンションを目指せば看板がところどころに出てます。

駐車場から少し歩いてグレステンスキー場の事務所でレンタルします。そして初めての人には無料レッスンが着いてきます。初めはそんなのいらねーと思っていたのですが、リフトがTバーで特殊なので冬のスキーが超上級者でも黙って受けるべきです。スケーティングする感じでは普通のスキーとあまりかわりありません。いよいよリフトに乗るという段階でリフトの乗り方レッスンです。

ワイヤーに自分でロープを引っ掛けて登っていくTバーなので最初はかなりてこずります。あと片手で体を支えるので腕が疲れます。手袋していないと手がぼろぼろに荒れること必死です。あと下に敷き詰めてあるマットはゴムっぽく見えますが、プラスチックです。結構硬いのでこけると痛そうです。

さていよいよ斜面を滑走ですが、ボーゲンができるので楽です。ただし雪上のスキーと違いずらしが効かないのでショートターンは出来ません。ビデオ撮影したら見ていられないほどへぼいへっぴり腰でなんとか滑り降ります。しばらくは緩い30メートルぐらいの斜面で繰り返し滑走練習します。Tバーを持ち運ばないといけないのでストックが邪魔になりストックなしで滑っている人が多いので、なれてきた頃ストックなしで滑ってみます。ストックがあったほうがターンのきっかけが容易だということを改めて実感しました。ここは斜度が平均4度とスキーではそりコース波ですが、陸上スキーでは十分な斜度になります。最高速度は30キロほど出ますので恐怖感ばっちりです。

上の上級者(?)コースも難なくクリアできるようになり一度もこけることなく3時間半滑走しました。丸沼高原のサマースキーよりは斜度が緩くとっつきやすいと思います。次はリフトが動いていて長さが2倍の長岡市営スキー場に行ってみたいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)