2007.05.10

最速インストールVine4.1

妙に肥大化の傾向がある最近のLinuxにおいてわが道を行くがごとくディスク一枚に収まっているVineLinux

次期サーバー用OSとして選択しました。インストールしました。わずか10分で終わりました。 テキストインストールで最小構成で入れるのがコツです。あとから必要なものだけ加えればよろしい。

WindowsXPなんぞSP2適用済みCDから入れたあと70個ものセキュリティパッチを当てる上にOSインストールしただけで3G近く消費するというなんとも無駄。 今後デスクトップもLinuxでいきますか!

| | Comments (2)

2006.12.14

VineLinux4.0を試す

一週間ぐらい前にVmwareに入れておいたVineLinux4.0。 忘年会やら忘年会やらで忙しくってそのまま放置していたのですが、今日はようやく忘年会から開放されたので予行練習です。

・Apache2を入れたらApahce2.2だった!

・Apache2-PHP5用のモジュールも用意されていた。

しかし自作PHPアプリは4の頃作ったので5で動きません・・・・ここの移行が一番めんどくさい。けどそろそろやっとかないと・・・

あとPEARを使うにもphp.iniの設定をかえないといかんので忘れると面倒。以下手順

・/etc/php5/php.iniのinclude_pathにpearのディレクトリを追加

include_path='.:/php/includes:/usr/share/php5-pear'

・Apache再起動

・PEAR/DBは入ってないのでインストール

pear install DB

今必死でPHPアプリチェックしてます・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.07.02

一年ぶりのVineLinux

今まで利用していた自宅サーバーを167日ぶりにリプレースです。

といっても2002年ぐらいの古いマシンを交互に使っているわけです。新品は消費電力や能力から見ても不要なのです。

前に利用していたCentOS4.2は今ひとつ使いこなせていない (SELinuxははっきりいって難解すぎてほとんどOFFで意味をなさなかった) のでやはりコンパクトなVineLinuxに久々に帰ってきました。インストールはなんと10分で完了します。 そしてインストールCDはCD一枚に収まるコンパクトさ。なのでどんどん利用者が増えるように宣伝します。 VineLinuxはaptによるパッケージ管理がとても楽かつRedHat系から派生したディストリビューションなのでホームユースに最適なのです。

さまざまなトラブル(設定系)がありました。

まずは安いCD-RWに書き込むと認識できるドライブはほとんどありません。認識率25%(4台中1台だけ)でしたが、 CD-Rに書き込んだら無事インストールできました。

やはりたまにしかやらないと忘れてしまいます。 今はVMwarePlayerにより移行予行演習ができるので昔に比べれば楽になりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.05.23

LDAP勉強中

将来的に家庭内の各種サーバーのパスワードを一元管理したいと思いLDAPについて昔からやってみたいと思ってはいたのですが、独自の用語に阻まれいまいちインストールしただけで利用していない状態が長く続いているのでわかりやすい解説ページで一から勉強することにします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.09.24

インストール祭り

今日インストールしたもの

MiracleLinuxV2.1update3
CentOS3.4
VineLinux3.2


主目的は最近リリースされたVine3.2を入れることだったのですが、80Gを一つのOSで選挙するのはもったいないということで複数入れました。HDDはまだ半分も埋まってませんが。

ディスクの入れ替えがないのでMiracleとVineはとてもスムーズにインストールが終わります。
windowsと決定的に違うのは30分で終わること。

それぞれのLinuxの特徴

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.09.17

SambaClient

ファイルサーバーとしてよく使われているsambaですが、linuxからwindows共有へアクセスできるクライアントツールもあります。

用途としてはLinux上でバックアップしたファイルをwindowsマシンへバックアップコピーをしています。


sambaについて

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.09.13

SSL証明書と鍵

今まで証明書と鍵は別々のファイルにあるべきものという先入観があったのですが、
普通にくっつけて同一ファイルにしてapacheのhttpd.confの

SSLCertificateFile ファイル名

にすればひとつのファイルでOK


Apacheについて

鍵認証について

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.09.12

サーバーダウン

フレームとカートリッジがセットで980円ほどと激安のリムーバブルHDDケースのファンがうなりをあげてましたので、まことに無念ながら連続稼動102日でストップ!

該当フレームを交換し、ついでにサーバー内部の埃を掃除しました。

再び静寂が取り戻せたとさ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.09.10

100日到達

自宅サーバーの連続稼働日数が100日になりました!

TerminatorTUというASUSのベアボーンをつかっているのですが、ケースファンのみなので非常に静かです。
詳しいスペック

通算稼働日数は間違いなく現役PCNO1なのでそろそろ代役でも探します。

コンパクト
HDDリムーバブルケース装着可能なケース
出来ればファンレス

条件はこんなところ


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.08.08

Solaris10

カテゴリーは本来はUNIXなんですけどSolaris10の話です。
8,9,10と行くにしたがってインストールのし易くなってますね。

10になってインストーラーほとんど日本語化されて驚きです。
これからいじり倒してみます

Solarisにかんするメモ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.08.03

ワームログ

IISを狙ったワームログで新タイプ発見(気づかなかっただけ)したのでその対応をしました。

SetEnvIf Request_URI "^/NULL\.IDA" wormlog nolog

しかし、昔に比べるとワームが引っかからなくなったんですが、収まったと解釈してよいのですかな?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.07.24

sambaでPDC

ずーと失敗していたsambaによるドメインコントローラー構築

しかし、設定で腑に落ちない点も多いし、そもそもドメインログオンの便利さもわからないのでこれからつかってみて評価することにしましょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.07.13

FedoraCore4

久しぶりにインストールしました。SELinuxのお勉強はこれからですね。デフォルトでグラフィカルログインにされてしまうのはどうかと思います。

Linuxメモ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.15

Debian sarge

一年半ぐらい前に初めてつかったディストリビューション。商用サイトではちょっとつかいづらいが(説得するのが大変)、自宅サーバーでつかうにはお手軽でよいかとおもいます。メジャーバージョンUP(3.0から3.1)が6/6だったので、久方ぶりに入れてみようと思いました。今回はネットワークインストールの最小isoイメージを焼いてインストールしました。早いし軽いし最近の肥大化の流れの中で見事としか言うことなしの出来。ちなみに最小だとsshdすらはいってませんが、そこはaptしまくるのがdebian流だと思います。ちょくちょく利用してまたレポートあげます。

Debianメモ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.01

CentOS

RedHatLinux完全有償化後の救世主的存在。SELinuxは全然使いこなせそうにないので枯れている3.4を自宅サーバーのメインOSとして指名してみました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)